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Action Plan株式会社マルイチ 一般事業主行動計画

働きやすい雇用環境の整備、女性社員が活躍できる体制を確立していくために、次世代育成支援対策推進法、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定します。

次世代育成支援対策推進法

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次世代育成支援対策推進法に基づく第2回目の行動計画を次のように策定します。

全体計画期間 平成27年11月21日~平成32年11月20日の5年間

内容

  • 目標1 育児休業後のキャリア形式を支援する
    平成27年11月~平成28年 5月 情報収集・調査・周知
    平成28年 5月~平成32年11月 導入・実施

対策
(1)社員によって子育てをする環境や家族構成などが違うため、ひとりひとりに対してヒアリングを行う。
(2)短時間労働勤務や地域を限定した配置を行う。
(3)育児休業前と同役職に復帰できる教育体制を整える。

  • 目標2 育児期間を終了した労働者を積極的に採用する
    平成27年11月~平成28年 3月 採用計画作成
    平成28年 4月~平成30年 3月 導入・実施

対策
(1)「働くパパ・ママ」をターゲットとして正社員を募集
(2)未経験でもキャリアアップできる教育体制の整備および研修の実施

  • 目標3 家庭での教育力の向上を図る研修会を実施する
    平成27年11月~平成28年 5月 研修会実施計画書作成
    平成28年 4月~平成30年 3月 導入・実施

対策
(1)正社員、パート社員を問わず、誰でも参加できる勉強会を計画、月に1回1時間程度実施する。
(2)内容は家庭での教育のあり方、子どもとの接し方など労働に関するもの以外を選択する。

女性活躍推進法

女性社員がその能力を発揮し活躍できる体制を確立していくために、女性活躍推進法に基づく行動計画を次のように策定します。

全体計画期間 平成28年4月1日~平成33年3月31日の5年間

内容

  • 当社の課題

パート社員を含めると企業全体の女性労働者の割合は75%をしめる。しかしながら正社員のその割合は33%程度にとどまっている。
また、パート社員から正社員へキャリアアップを図る制度が浸透していない。

  • 目標

女性社員の割合を40%以上にする。

[取り組み内容]

1.女性正社員を積極的に採用する
[具体的施策]
(1)求職者に対して、将来的に女性の能力や経験が十分に生かせる業務・仕事内容であることを積極的に広報する。
(2)育児休業休暇を積極的に利用し、復帰後も休職前の同業務に復帰可能な体制にし、短時間勤務制度などを利用できることもアナウンスする。

2.パート女性社員を正社員に転換する。
[具体的施策]
(1)毎年1回必ず正社員へ転換するための試験を実施する。
(2)各パート社員にヒアリングを実施し、能力があると認められる対象者については積極的に制度を案内し、また試験に対応できる研修も実施する。